メルマガタイトルの付け方&件名テンプレートを動画で解説

 

メルマガを一生懸命書いているのに、なぜ、クリックされないんだろう??

メルマガで稼ぐためには、読者さんとの信頼関係を構築して最終的には商品を買ってもらうということなのですが・・・、

(意外と抜け落ちているんですが・・・、)

それには、まずは読者さんにメールを開封して内容を読んでもらうということが大前提です!!

なぜなら、メルマガの本文で読者さんに向けてどんなに心に刺さる文章を書いたしても、開封されなければメルマガが読まれることは絶対にないからです。

 

メルマガで重要なのは本文もそうですが、それ以上に「メルマガのタイトル(件名)」なんです。

そこで、今回はメルマガタイトルの付け方や決め方についてお話ししますね。

メルマガはタイトルが全てです!!

たとえあなたが一生懸命、寝る間を惜しんで渾身の1通を書き上げたとしても、メルマガタイトル(件名)が読者さんの目に留まらなければ、読まれない。

あなたの時間と労力のすべてが無駄になってしまうということです。

なので、そうならないためにも、送ったメルマガを確実に開封させるためには、メルマガタイトルのコツ(付け方)を知っておくことがとても重要になってきます。

メルマガタイトルが全てです!!

って言っても過言ではありません。

 

なお、後半では解説を含めた【メルマガのタイトル・件名の付け方】という動画も提供しますので楽しみにしてください。

そもそも読者はメルマガを読まない

例えば、複数のメルマガを登録しているあなたなら経験があると思いますが・・・、

1日、メールボックスを見ないとわんさかメールが入っていますよね。

よっぽど登録しているメルマガ発行者のファンならまだしも、そうでなければ発信されたメールはその他大勢の中に埋もれてしまって、探してまで読まないですよね。

かりに、そのメールを探し当てたとしても、タイトルがしょぼかったら読もうという気になりますか?

わざわざ開けてまで読まないですよね。

そういうことなんです。

開封率って何?

メルマガを送って読まれる確率のことです。

具体的には、

開封数÷有効配信数×100(%)

という計算式で出せます。

配信数が多いのに読者に読まれていない、

つまり開封率が低いと、メルマガの効果が下がる一因となります。

 

✔開封率の検証の仕方

・HTML形式:メルマガ内に開封の目印になる画像を埋め込むことで、その画像が表示されたかどうかで開封率を計測する方法があります。

・テキスト形式:厳密に計測することができません。ただし、メルマガ本文中に施しているアンケートやwebセミナー動画などのリンクのクリック数や誘導ページへのアクセス数を開封数とみなす方法があります。

開封率としての正確性はありませんが、リンクを挿入することで、少なくても開封されたかどうかの調査することは可能です。

 

次回に向けて改善するために、配信結果を分析して検証をしましょう。

なので、いかにこの開封率(クリック率)をあげるかって言うことが、メルマガを発行するものとしては意識しなければならない数字となります。

 

✔メルマガの開封率を上げるためには?

とにかく、メールを開封してくれるのは、あなたもそうだと思いますが・・・、読者さんが「このメール、面白そうだから読んでみよう!」というような思わずクリックしてしまうタイトル(件名)を付ける必要があります。

そこでまずは、開封率を上げるために押さえるべきノウハウについて解説します。

「4U原則」とは?

これは、ダイレクトレスポンスマーケティングの起業家で有名なマイケル・マスターソン氏が考案したものです。

具体的には以下の通りです。

  • Useful(有益性);メルマガを読むことで、「有益な情報を手に入れられる」と訴求すること。
  • Urgent(緊急性):時間的な緊急性があって、「今すぐ」メルマガを読んでもらう工夫をすること。
  • Ultra specific(超具体性):数字などを使いタイトルに具体性を持たせること。
  • Unique(独自性):ありきたりな言い回しではなく、他のメルマガと差別化すること。

上記を踏まえたタイトルを付けると読んでもらいやすくなるります。

有益性

有益性とは、つまりメリットのこと。

読者が受け取るメリットを伝える情報のことです。

直接的でイメージしやすくするために割引の情報などを件名に盛り込めばより効果的です。

具体例

例1:先着5名限定で動画をプレゼント!

例2:以前3,000円で有料販売していた教材を今回、無料でプレゼント!

 

緊急性

緊急性とは、すなわち新鮮さや、驚きが伝わる情報のこと。

人は「たった今はじまったこと」や「もうすぐはじまりそうなこと」にはついつい反応してしまうものです。

スーパーとかでタイムセールが行われると、ついついのぞきたくなったりしませんか?

件名でも、そういった要素をうまく使うと、反応がよくなります。

「個数」や「期間」などを具体的にメールの件名に盛り込むと、「今すぐ」開封する理由につながりやすいと言われています。

具体例

例1:お約束の18時になりましたので、今からスタートします。

例2:今回が最後の募集となります。なお、10名となった時点で終了です!

 

超具体性

具体性とは、地名や施設名、人名などの「名詞」、〇%オフ、〇円、第〇位などの「数字」が該当します。

具体的に示すことで何が書いてあるメルマガなのか、即時に理解できるので、開封する、しないの判断に迷いません。

人気のあるモノや誰もが知っているモノの名詞、数字データは、とくに効果的です。

出し惜しみせずに、積極的に件名に盛り込んでいきましょう!

具体例

例1:メルマガで3ヶ月後に3,575円稼いだ方法

例2:サラリーマンが副業で成功するために必要な9個のマインドセット

 

独自性

独自性とは、ユニークであるということです。

ユニークなメルマガの件名は、読者の関心を引きつけるため、メルマガの反応が良くなります。

あなたにしかできないオンリーワンをメルマガの件名で表現できれば、必然的にユニークなメルマガの件名になります。

具体例

例1:3年間のノウハウコレクターから脱出した唯一の方法

例2:1年未満初心者の8割以上が初報酬を獲得した独自ノウハウとは?

 

メルマガ特有のノウハウ

ブログやSNSとは違う、メルマガならではのノウハウについてお話しします。

具体的には以下の通りです。

✔メルマガタイトルは最初の15文字が勝負!

メールボックスでの件名表示は30文字ぐらいですが、スマホならば15文字程度です。

なので、極力15文字にまとめて、重要なことは左に書くことがポイントとなります。

✔【 】書きで重要なことを囲む?

普通に書くよりも、いわゆるキーワードは、この【 】書きで表記する方が目立ちます。

例えば、【速報】、【重要】、【告知】、【緊急】とかです。

 

✔余談ですが・・・

タイトルではなく、差出人もメールボックスで目立たせるための要素となります。

例えば、差出人名を

・氏名○○だけで表記する よりも

・【氏名○○/メルマガ完全攻略】 と表記した方が目立ちますよね。

つまりは、氏名にプラスして、拘っていることや手法(方法)を表記したり、【 】で囲むなど、目立つためには何でもするという精神が大事です。

読者を常に意識して書く

そもそも話になりますが、ターゲットは誰なのかを自問自答することが大事です。

件名を作る前に

・このメルマガをどんな人が読むのか、

・その人たちは何を求めているのか

を常に意識して書いてください。

読者の気持ちになって考えれば、最優先すべきキーワードが、自ずと見えてくるはずです。

読者が件名を見たときに、そこには読むべき情報が書かれていると思ってもらえる件名を作成しましょう。

好ましくないタイトルの付け方

✔メルマガのタイトルが「1人称の視点」

つまり、「僕の過去は・・・」「私は・・・」というように自分が中心になっているタイトルです。

「1人称の視点」のタイトルで開封率を高めることができるのは、既にファンになっている読者に対しては有効なメルマガタイトルであると言えます。

しかし、まだメルマガでファンがついていないような初期段階では、「1人称の視点」のタイトルを利用してはいけません。

常に「読者視点」に立って、メルマガのタイトルを考えるようにしてください。

✔他のメルマガと同じようなタイトル

「またか」「どこかで見たことある」と感じてしまうようなタイトルでは、

例えば、起業成功のマインドとは?、成功する為の3つの条件、メルマガタイトルの秘訣3選 など読者の興味・注意・関心を引くことができません。

言いたいことは同じでも、

例えば、起業成功のマインドとは? よりも、失敗しないための起業マインドとは?

と“失敗”という文字を入れることで読む可能性が高くなります。

なぜなら、人は快適に過ごしたい、苦痛から逃れたいという感情が動くから自然と目を引きやすくなります。

なお、これはコピーライティングスキルのひとつで、「GDTの法則」というのがあるのですが、それはまた別の機会でお話ししますね。

動画「件名(タイトル)の付け方」で解説

メルマガタイトルの付け方を難易度で初級、中級、上級の3つに分類(合計35個)。

そのタイトルのひとつ一つについて解説した動画を提供しますので、今後、メルマガのタイトルを作成する際のテンプレートとして使ってください。

✔メルマガタイトル・件名の付け方【初級編】

初級編としては以下の10個です。

①具体的数字 ②感嘆後 ③擬音語・擬態語 ④問いかけ ⑤緊急性

⑥割安感 ⑦焦燥感・不安感 ⑧安心感 ⑨クオリティ感覚 ⑩伏字●●

メルマガタイトルのテンプレートとして一つひとつ解説しながら紹介しています。 なお、付け方の難易度としては初級です。

✔メルマガタイトル・件名の付け方【中級編】

中級編としては以下の11個です。

①希少性・限定性 ②新規性 ③利便性 ④タイムリーなニュース ⑤方法・メソッド

⑥専門性 ⑦心地よさ・快適 ⑧反社会性 ⑨脅し文句 ⑩命令形 ⑪非道徳な言葉

メルマガタイトルのテンプレートとして一つひとつ解説しながら紹介しています。なお、付け方の難易度としては中級です。

✔メルマガタイトル・件名の付け方【上級編】

複合型(合わせ技)として以下の14個です。

①簡単さ+理想 ②弱み+強み ③一般論+実は・・・ ④タイトル+サブタイトル ⑤ポジティブワード+ネガティブワード

⑥小さなメリット+大きなメリット ⑦普通以下の人ができた+次はあなた ⑧緊急性の悩み+安心感 ⑨時代性+対応策

⑩ランキング+呼びかけ ⑪あきらめていませんか+簡単な解決策 ⑫あなた+勧誘 ⑬敵+撃退法 ⑭アピールポイント+有名な言葉

メルマガタイトルのテンプレートとして一つひとつ解説しながら紹介しています。 なお、付け方の難易度としては上級です。

 

まとめ

以上が開封率を上げるためのメルマガのタイトル(件名)の付け方・コツになります。

繰り返しになりますが、

メルマガタイトルが全てです。

たとえ一生懸命書いた本文やセールスコピーを書いていても、メールボックスに埋もれてしまうようなタイトルをつけていたのでは、誰も開封してくれません。

なので、特に発行をしはじめたばかりの最初のうちは、脳みそから血が出るくらいフル回転して書く必要があります。

メルマガを開封させることが上手くできるようになれば、あとは文章の質を上げていけば自ずとメルマガの反応は上がっていきます。

ぜひ、メルマガのタイトルには時間をかけて、決して妥協することなく書くようにしてくださいね。

今日はここまで!!

 

ではでは!!

 

 

 
 

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Comment

  1. Tomo より:

    初めまして、ランキングから来ました!
    今はまだメルマガはやっていませんが、今後やっていきたいと思っていたので今回の記事を読んでとても勉強になりました!ありがとうございます。

    • 原田しんじ より:

      Tomoさん コメントありがとうございます。
      メルマガをやるのであれば、遠回りすることなく早い段階からやってくださいね。

コメント

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